『旧岩崎邸 • 東京デザイナーズウィーク』見学会
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平成16年11月2日(水)に旧岩崎邸 • 東京デザイナーズウィーク見学会を実施致しました。遠方にも関わらず、14名の方がご参加くださいました。 |
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『旧岩崎邸』
『東京デザイナーズウィーク』
そもそも「東京デザイナーズウィーク」自体どのように行われているのか、HPや雑誌からの断片的な情報により手探り状態でした。神宮外苑をメイン会場として、東京中を巻き込んだデザインイベントという表現があてはまるのではないでしょうか。
昼食会場の「セラン」もカーサブルータスとのコラボということで店内にパネルが展示やイームズなどの名作椅子が使用されていたり、INAXのサティスのトイレだったり(さりげなくコースターのデザインもカーサブルータスでした!)徐々に期待は高まってきました。
いちょう並木を通りメイン会場の神宮へ「100%デザイン東京」は、企業やデザイナーによる新しいデザインの発表の場となっており、家具・照明・小物などジャンルを問わずに展示している為、見る方によって刺激の受け方がさまざまだったのではないでしょうか。
コンテナ展は、素材や光・音・映像を駆使し、限られた空間をどのように表現するか、学生展示は発想のおもしろさ、どちらの展示も物をカタチにする、表現する難しさを感じました。共通して言えることはデザインや物作りに対するエネルギーの大きさを感じることができたことでしょうか。 東京デザイナーズウィーク詳しくはこちら
今回の見学会は、世界の住宅史においても希有とされている建築物と最新のデザインという相対するものを一日で見学したわけですが、どちらも創造することに関して妥協を許さないその考え方に学ぶ所も多くあったのではないでしょうか。
今回の見学に際しまして、大変詳しく専門的なご説明をしていただいた旧岩崎邸観光ガイドの方(実は福島にゆかりのある方でした!これも何かのご縁…。ICの試験勉強を思い出した方も多くいらっしゃったのではないでしょうか)にこの場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。合わせてセミナー委員より、今回は初めての試みで移動に際しましては不行き届きな点がありましたことお詫び申し上げます。
Report:喜古 美千代
















